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だれもしらないおとぎ話。

いつもどこかで恋してる

ジャニオタいちねんめ?

2015.1.1に1歳の誕生日を迎えました。妹弟でも姪っ子甥っ子でもなく、私自身が。ジャニーズという、関ジャニ∞という沼におっこちてもう1年も経つんだなあ、なんてしみじみとしている今、ちょっとこの1年を振り返ってみようかしらと思い立ってなんだか流行っている?らしいはてなブログのIDを取得してみた。…のだけれど。中学の時からつけている日記帳が未だに一冊終わらないあたりから自分が筆不精なことは十分わかっているので、無理せず書きたいときに書いていこう、なんて思っていたらもう新年度が始まりそうです。いやあ、1歳と3ヶ月、になってしまった!

なんて書いてたらびっくりすることにもうすぐ2015年が終わります。筆不精にもほどがある、ぞ!(笑)

 

元々熱しやすい性格だったから、沼だと言われるあっちこっちに手を出しては見事にハマってきていた。けど、ジャニーズにだけはとんと興味がなかった。テレビをあまり見ない子だったのもあると思うけど、今になって昔を振り返って見ると、意外とジャニーズ自体に触れる機会は多くあったみたいで、あれ?私そのドラマ見てたや、あの人出てたんだ!?みたいなことがたくさん。残念なことに内容は見事に頭からすっぽぬけているけれど。

そんな感じだったのに、なんで今、なんでこのタイミングで、しかも関ジャニ∞だったのか、答えはきっと簡単で、「ライブに行ったから」なんだと思う。初めてのジャニーズのライブ、私にとっての未知の世界。そこに足を踏み入れることになったのは、二つ上の姉のおかげ。

「ライブ行く?」と、聞かれた時にはびっくりした。え、なんで私?と思ったけど、お姉ちゃんはもちろんお母さんも行くらしいし、それなら「チケットあるなら行く〜」なんて今にして思えばあんなに簡単にチケットを手に入れられたことがすごいな、と。そんなこんなで年始早々福岡に飛んで、初めてのライブへ!グッズに並んで、何を買うか姉と分担作業をしていたときに、うちわの存在を思い出す。あ、誰のうちわ買おうかな、と言う相談に対して、姉からの「あんたはヤスでしょ?」というお言葉。うん、確かに、その日はしっかりと青い服を着ていました。そんなこんなで安田章大さんのうちわを購入。家でライブDVDを見ているときは横山さんと渋谷さんと安田さんにキャーキャー言っていたのだけれど、購入したうちわのおかげ(せい?)で、私は安田さんが好き、と勝手に洗脳されて入ったライブではもちろん目は安田さんばっかりを追いかけていて、どんどん好きになる、どんっどん好きが積もっていく!あー、ちょっと、これはやばいんでないの。って、おもった、ような気がする。自分でも思うけど随分ちょろい。

 

でも、目の前であんなにきらきら輝かれて好きにならないはずがないんです。小さいころから「青春」に弱かった。みんながひとつにまとまって何かを作り上げる、達成する、そういうストーリーに弱かった。私もそういう物語の一員になりたかった。その憧れの対象がずっと物語のなか、文字や絵の上だったんだけれど、いつの間にか同じ次元まで降りてきていた。いや、二次元から三次元だから上って来たのか。彼らはきっと、いわゆる青春と呼ばれる時代をあのステージのうえで過ごしてきて、そして今もまだあの場所できらきら輝く青春を謳歌しているんのかなって思う。きれいなだけじゃない、泥だらけで、汗だくで、必死にしがみつく、そんな青春。ひどく眩しくて、うらやましくて、私なんかが手を伸ばしても届かないけれど、ライブに参加した時だけは会場全部巻き込んで楽しい気持ちを伝染させてくれる、そんな関ジャニ∞を、知ってしまったから。私はまだまだ知らないことばかりだけど、たぶん知らなくていいこともあるし、気儘に全力でジャニオタやっていければいいな、と、もうすぐ3年を迎える今やっとジャニオタとしてのスタンスが固まってきたところです。

 

楽しく楽しくそれから楽しく!好きを好きのまま抱えておくのにだいじなことをきっとそれだけ。いろいろ言ったけど、とにもかくにも安田章大が私の好みだったんですよね。ギャップが魅力な男前。これからもその笑顔で私を魅了してください。

 

まだまだ赤ん坊なジャニヲタは、今日も彼のかっこよさで生きています。